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信頼あるフリーランス(個人)のホームページ制作者へ依頼する。費用相場も紹介

フリーランスの ホームページ制作者へ 依頼する

更新日 2022年9月24日

フリーランスに発注して大丈夫?

仮に発注するなら、何を気をつければ良いの?

そもそも良いフリーランスってどうやって見つけるの?

フリーランスのWEBデザイナーが会社に所属せずに個人で仕事を請け負うことが多くなってます。
デザインの学校を卒業した方、制作会社から独立した方、独学でホームページ制作を学んだ方など。
ホームページ制作の発注先を探す際に、制作会社の見積り金額の高さにお悩みなったこともあると思います。
そのような場合にフリーランスの個人へホームページ制作を依頼することを考える方も多いです。

しかしフリーランスにお願いして本当に大丈夫なのか?心配になるのは当然とも言えます。
今回はフリーランスに発注を依頼するときのメリット、デメリットと信頼性のあるフリーランスを見極める方法を説明いたします。

目次
  1. フリーランス(個人)へホームページ作成を依頼する際のメリット
  2. フリーランス(個人)へホームページ作成を依頼する際のデメリット
  3. フリーランス(個人)にホームページ作成を依頼する場合の費用相場
  4. フリーランス(個人)にホームページ作成を依頼するときの注意点
  5. フリーランス(個人)を探す方法
  6. 信頼できるフリーランス(個人)見極めるポイント
  7. その他、ホームページ作成コストを抑える方法
  8. まとめ :目的に応じてフリーランス(個人)に依頼しましょう!

フリーランス(個人)へホームページ作成を依頼する際のメリット

フリーランスへホームページ作成を 依頼する際のメリット

フリーランスのWEBデザイナーに依頼する場合のメリットを紹介します。

メリット(1)制作料金が安い

基本的に制作会社にホームページ制作を依頼するよりフリーランスへ依頼する方が価格は抑えられます。
これは大きなメリットだと思います。
フリーランスは基本的に1人で仕事をしており、事務所も人件費も掛からないので会社よりも当然のように価格は安いです。

メリット(2)ワンストップでのコミュニケーション

フリーランスは一人でホームページ制作をしてるので、制作担当も一人です。ディレクション、制作、見積もりまで全てを担当してます。
コミュニケーションもシンプルです。制作会社であればディレクター、デザイナー、コーダーなど別れており、それぞれの担当があるので、何か質問事項があっても返事に時間が掛かる場合があります。
小規模なホームページであればフリーランスに依頼した方が良いかもしれません

メリット(3)納期が早い

フリーランスは納期が早いことも特長です。制作会社は複数の案件を抱えてるので、納期も長めに設定することが多いです。
予算が少ない案件は当然のように後回しになりますので、急いで納品してほしい場合はフリーランスの方が柔軟に対応してくれる可能性が高いです。

フリーランス(個人)へホームページ作成を依頼する際のデメリット

フリーランスへホームページ作成を 依頼する際のデメリット

フリーランスのWEBデザイナーに依頼する場合のデメリットを紹介します。

デメリット(1)サポート体制の心配

デメリットとしてまず挙げられるのは、フリーランスはサポート体制がないことです。制作会社の場合は依頼してた案件で担当者の1人が欠員になっても、他の従業員が変わりに担当します。
フリーランスは怪我や病気になると作業は止まってしまいます。
なので長期にわたる大型な案件の場合はフリーランスにお願いするにはリスクは大きいかもしれません。

デメリット(2)廃業のリスクがある

廃業に関してはフリーランスに限らずですが、フリーランスの場合はよりその割合は多い傾向にあります。
また住所を明らかにしてないフリーランスも多く、何かあった場合でも連絡のとれなくなる可能性があります。

フリーランス(個人)にホームページ作成を依頼する場合の費用相場

それではフリーランスにホームページ制作を依頼する場合は
制作会社と比べてどれくらい安いのか?費用相場などから比較してみましょう。

ホームページ10ページ制作の場合
大手制作会社 100~300万円
中小規模制作会社 40~80万円
フリーランス 10~40万円

フリーランスの中にもかなりの実力があり安い制作会社にお願いするよりも高単価になる場合もあります。

フリーランス(個人)にホームページ作成を依頼するときの注意点

フリーランスのホームページ制作者に依頼するさいは、予算を抑えられるために中小企業などでは依頼の選択肢に入ると思います。
とはいえ個人のフリーランスにお願いする場合には注意点もありますのでご紹介します。

フリーランスによってクオリティの差がある

フリーランスによってはクオリティがあるのは当然です。制作会社で何年も努めてWEBデザインに関して学んできた人もいれば
独学や学校を卒業してすぐにフリーランスになる方も多いです。
今はネットで色々と学べる時代ですので、それが駄目だとは思いませんがやはり実績を見ても心配になることはあります。
そういったフリーランスはかなり低い単価で案件を引き受けがちでトラブルも多いと聞きます。
なのでフリーランスに依頼する際はこれまでの経歴や実績を確認しておくと良いでしょう。

フリーランスには出来るとが限界がある

制作会社にお願いした場合はディレクターがいて、経営戦略、マーケティングなどを専門で学んでる方が窓口になりホームページ制作を進行します。ホームページのコンセプトや競合調査などもしっかりと予算をかけて調査できます。
しかしフリーランスにお願いする場合は予算がないので、そこまで時間をかけるのは現実的には難しいです。
なので、フリーランスにお願いするときはマーケティングやコンセプトなどは依頼者の方で準備しておくことがベターかと思います。
ある程度の予算があるのであればマーケティングも引き受けていただけるフリーランスもいます。

フリーランス(個人)を探す方法

ホームページ制作をフリーランスにお願いしたいけど、どうやって探せばわからない場合もあると思います。
そこでここからは、具体的にホームページ制作をフリーランスに依頼する方法についてご紹介していきます。

1.ネット検索で探す

例えばですが、「ホームページ制作 大阪 フリーランス」で検索します。
自身の都道府県で探すと必ずでてきます。
上位に表示される方は実績もかなりレベルが高い方が多いです。

2.クラウドソーシングで探す

多くのフリーランスはクラウドソーシングに登録してます。
クラウドソーシングとは仕事を発注したい企業や個人が、インターネットを通じて不特定多数の人々に業務を発注する業務形態です。

ランサーズ

ランサーズ

ランサーズは企業や個人がクライアントになって、仕事を依頼してその募集要項を見て企業や個人が応募するサービスになります。
登録してるユーザーはフリーランスが多く、副業や個人事業主として自分の好みの案件を探して企業とマッチして仕事を進めます。

>>ランサーズのHPはこちら

クラウドワークス

クラウドワークス

国内最大級のクラウドソーシングサービスです。登録ユーザー数も多くサービス内容はランサーズと似てます。

>>クラウドワークスのHPはこちら

3.知人などの紹介

知人からフリーランスを紹介してもらう方法もあります。
実際にフリーランスでも紹介から仕事を頂くことも多く、紹介じゃないと仕事を受けないフリーランスも多くいます。
もし知り合いにフリーランスがいたり、紹介してもらえるのであれば見ず知らずのフリーランスよりも安心かもしれません。
しかしこれも実際には相性もあるので、会っても少し違うなと感じる場合もあるかもしれません。

信頼できるフリーランス(個人)見極めるポイント

それでは信頼できるフリーランスのポイントをご紹介します。

プロとしての自覚や覚悟を見極める

制作会社で経験を積んで独立する人もいれば、スクールでホームページ作成を学んで短期間で開業する人もいます。
また会社員として働きながらクラウドソーシングに登録して、空いた時間に副業として仕事を請け負う人もいます。
なので、プロとしての自覚があるのかはホームページなどを見て確認できるとは思います。
フリーランスであれば自身のホームページは必ず持ってるとは思います。
その際にホームページがしっかりと作り込んでる方はある程度は信頼できる要素だとは思います。
後は実際に問い合わせてみて、電話なりZOOMなどで直接問い合わせて見ることも大事です。

フリーランスとしての稼働年数

フリーランスとしての稼働年数はチェックしておきましょう。昨今は実績もあまりなうフリーランスも大勢います。
まだフリーランス歴が半年で実績もあまりない方などは心配な要素だとは思います。
個人事業主として開業した人の約6割が3年以内に廃業しているとも言われており、フリーランスの世界にも厳しい競争があることが分かります。
やはり最低でも数年は活動しており、実績のあるフリーランスに依頼をしたいですよね。

ホームページに掲載された実績

ホームページ制作を請け負ってるフリーランスの多くは自身のホームページを持っており実績を公開してます。
実績を見て、「デザインの品質はどうだろうか?」「どんなジャンルが多いのか?」を確認しておくのは重要です。
大手のホームページ制作経験がある、依頼する内容と似てる実績が多いとのは安心できるポイントです。
しかしフリーランスに限らずですが、実績の多くは機密事項で公開できないものが多いです。

デザインの感性が合うかどうか?

ハイクオリティな実績があるフリーランスでも依頼者の感性と合わないと納得のいくホームページはできません。
特にデザインに関しては人によって良いと思うものが人それぞれです。
クールなサイトが良いと思っても、デザイナーが考えるとクールと依頼者のクールはまったく別なものになることはよくあります。
なのでデザインの相性が合う方を探すのは非常に難しい部分かもしれません。

運用後のサポートを確認

ホームページは出来上がってもそれで終わりではありません。運用をしないとホームページは意味がなくなります。完成後の運用も考えて作ってるのか?この辺をちゃんと注意深く聞いてくるフリーランスは信頼性が高いです。
運用後のことは知りません。後はお客様でお願いしますのスタンスですとやはり制作物にも粗が目立つことが多いです。

その他、ホームページ作成コストを抑える方法

ホームページを制作する場合には、ほとんどの方がコストを抑えて安く仕上げたいと考えることでしょう。
コストを抑えるには単純に値引きをしてもらうことですが、元々安いフリーランスに値引きをするのは難しいこともあります。

複数のフリーランスにホームページ制作の見積もりを取る

コストを下げるには、複数のフリーランスから相見積を取っての比較が必要です。
その中で、一番金額のフリーランスに依頼をすれば良い訳ではありませんが、
制作実績や問い合わせの印象などを考慮に入れて総合的に判断することが必要です。

作業内容を明確にする

作業内容を明確にするのは当たり前だと思いますが、曖昧になって作業が進むことはよく話で聞きます。
例えば、文章は準備できるが構成はそちらでやってくれるものだと思ってたなど。
どこからどこまで制作してもらえるのかは事前に確認しておきましょう。
そこで、自社で準備できる部分があれば見積もりから安くなる可能性はあります。

ホームページのページ数を最小限にまとめる

ホームページの見積もりはトップ●●円、下層1ページ●●円と見積もる事が多いです。
ページが増えればその分、見積り金額も高くなります。
少しでもコストを抑えたいのであれば、ページを少なくする。統合できるページは1ページにまとめることです。

ドメインやサーバーの取得、維持、管理は自社で行う

ホームページ制作のことがよくわかないお客様では、ドメインやサーバーの管理はお任せにする場合もよくあります。
全てを管理してもらえるので楽ではあるのですが、毎月の管理費は3000円〜5000円ほどかかります。
これを自社で全て管理すれば半額以下にはなると思います。

まとめ :目的に応じてフリーランス(個人)に依頼しましょう!

どのような企業でも、ホームページ制作で重要な要素は「費用」なのかもしれません。
ホームページを低コストで制作する場合は、個人やフリーランスの製作者を選択するのも一つの有効な手段です。
安心して任せることのできるフリーランスなのかしっかり見極めることが大事になってきます。

重要なのはフリーランス・制作会社のそれぞれの特長を理解して
ホームページを作る意味・目的をしっかりと把握して依頼先を選定
することです。

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大坂 フリーランス WEBデザイナー
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