ランディングページの作り方

WEBデザイン

【2022年】初心者向けランディングページ(LP)の作り方を解説

更新日 2022年9月10日

ランディングページの構成の作り方やルールはあるのかな?

LP作成ツールにはどのような機能があるのか

この記事は、ランディングページをこれから初めて作るWeb担当者向けの記事なります。
自社の商品をランディングページで売りたいと思うっても、制作るにはマーケティングやWEBデザインの知識が必要になってきます。
今回はランディングページを作る上で、重要な要素を初心者でも理解できるようにわかりやすく解説していきます。

1ページで情報を伝えるランディングページ(LP)

一般的なWEBサイトはトップページを起点に複数の下層のページがあり情報の分散をします。
しかし、ランディングページはコンバージョンを高めるために情報を1ページに凝縮してユーザーに伝えます。

その1ページの中に商品やサービスの魅力をどのように配置するか、どう訴えるかが重要になります。


WEBサイトとランディングページ

ランディングページ(LP)制作・運用で失敗しないためのに

1つの商品に絞る

ランディングページを作る上で必ず守って欲しいのが
商品は1つに絞るということです。せっかくなので他の商品も売りたいと欲張ると情報過多になり
原稿作りも難しくなりコンバージョンも期待ができなくります。

3ヶ月単位でランディングページ(LP)の目標をたてる

いざランディングページを作って運用しても明確な期日までに目標を決めておきましょう。
目標から大きく下回った場合は3ヶ月で見切りをつけて再考したほうがいいです。

意思決定者は1人にする

構成、デザイン、運用のチェックの最終意思決定者は1人にしましょう。
言った言わないの制作上のトラブルになりかねません。
社内で意見を聞くのは問題ないですが、意思決定者は依頼主と発注先のそれぞれ1人が責任を持って管理しましょう。

ランディングページ(LP)はペルソナを明確化する

ランディングページ ペルソナ

誰に向けて発信していくのかを設定します。年齢や性別が違えば最適なデザインも違います。例えば、10代〜20代、女性と40代〜50代、男性では、それぞれ興味を引くデザインが全く異なる事は容易に想像できます。これは極端な比較ですが、ペルソナ設定の重要性が分かるでしょう。たった1人にターゲットを絞り込む事をペルソナと言います。ランディングページ の構成作る際は、このペルソナを決定しましょう。
たった一人に絞るのは無理だ。うちの商品は幅広い年齢層に支持されてるのでもっと幅広い人に向けて訴求したいと思う気持ちはわかります。

しかし、違うターゲットには別のランディングページを用意してください。といいますのも年代や性別によって悩みは違うからです。同じ商品を購入していても同じ悩みや目的を共有してるわけではないということです。
一人に絞って明確化することで構成も作りやすく、説得力も増します。キーワードの興味あるもので検索して来た100人のうち、数人が自社の商品に確実に興味を示してくれればいいでしょう。 新規顧客に向けたランディングページのコンバージョンレート(問い合わせ率)は1%〜2%、3%あれば大成功です。

【注意事項】
ただこのペルソナ設定はBtoC(一般消費者向けビジネス)の場合に限ります。
BtoB(法人間取引のビジネス)の場合には複数名が購入までの意思決定に関与するのがポイントです。

ランディングページ(LP) 構成の組み立て方

ランディングページをクリックするユーザーには、商品やサービスを知らない状態で流入してくるユーザーがメインです。そもそも購入や申込みのモチベーションが低いケースもよくあります。
なので、ランディングページはユーザーに興味を持ってもらい、購入・申込みまでの意欲を出してもらうためにパッと見ただけでわかる構成内容にする必要があります。
下記はランディングページの構成を作成する際に基本となるテンプレートになります。

ランディングページ構成

ファーストビューに必要な要素

要素目的
キャッチコピー「ファーストビュー」は、言葉通り、ユーザーがランディングページを訪れた際に最初に見る画面です。シンプルに、商品やサービスの特徴をキャッチコピーに入れるようにしましょう。その際に、あくまでお客様にとってのメリットを含むようにするのがポイントです。
権威付け商品の実績・メディアへの掲載歴などで具体的な数字やおすすめの根拠をアピール。TVCMでもタレントを用いることで信頼度がアップしますよね。
ビジュアルペルソナで設定したターゲット層の写真を用いたり、どんなサイトなのか一瞬でわかるデザインを心がけます。

コンバージョンに直結するCVボタン

一般的にCVボタンは緑やオレンジなどがボタンの色には最適と言われがちですが、
商品・サービスによっては必ずしもそれが当てはまるわけではないです。
サイトのイメージによっては黒、青なども使われたりします。

悩み(共感)でユーザーとの距離を縮める

もし、この共感部にユーザーの抱えている悩みが書かれていれば、そのまま読み進めてもらえる可能性が高くなります。
また現状では気付いていない悩みに対して、気づきを与えることも共感を得るためには重要です。

解決ができると宣言

あなたの悩みは私達が解決するとすぐに宣言してあげます。
ターゲットの悩みや問題にストレートに刺さる言葉を設定します。

サービス(商品)のメリットを伝える

当商品が選ばれる理由!メリットなどを入れる。
例えば、「○○○○○が選ばれる5つの理由!」などの見出しがわかりやすくて良いですね。
サービス(商品)のスペックをただ並べるんではなく、どんな悩みをどのように解決できるか理由を伝えます。
見出し「選ばれる理由その1」
詳細「テキスト・・・・・・・」
このようなイメージです。

サービスの詳細

ここでサービス(商品)の詳細を入れましょう。
商品・サービスについて興味を抱き、購入意欲が高まれば、商品・サービスの詳細についてもユーザーは目を通します。

お客様の声

お客様の声で載せるべき年齢層、商品説明での注意といったかなり具体的な情報を紹介しています。
BtoBであれば企業名、部署など記載します。担当者の写真付きで紹介すると更に信頼度が高まります。

サービスの流れ

サービスを利用する流れなど、できるだけ分かりやすくSTEPごとに説明します。

よくある質問

ユーザーの疑問点を解消するような内容を記載します。質問への回答は、簡潔に回答したうえで、詳細な回答を記載します。

ユーザーのニーズは漠然と捉えるのではなく、具体的な顧客のペルソナ像を作成します。
ユーザーニーズが把握できたら、ランディングページに落とし込むため、まずはペルソナで設定したユーザ視点で考えることが大事です。

ランディングページ(LP)を作る時間がない、予算がない場合

ランディングページを作る際には、ゴール・ペルソナ設定、構成、ライティング、デザイン、コーディングなど多くの作業を要します。非常に時間も掛かり、専門性も高くなります。
簡易的なもので良いので安く済ませたい、プロにお願いしたい方も多いと思います。

初心者が作るコツ

・予算が少ない場合はペライチを活用する
・ゼロからの関係でなくすでに人間関係ができている
・営業などをする必要がなく、費用もかからない

ペライチ

ペライチは、誰でも簡単にでLP(ランディングページ)やホームページが作れるサービスです。特にランディングページなど1ページのサイトを制作するのにはとても便利なツールです。予算を抑えたい方や、個人事業主様、外注するまでもない簡易的なランディングページを作りたい方にオススです。

ペライチ

ホームページ制作会社に外注する

ランディングページの規模が大きい場合や、複雑な機能が必要な場合など、自分で作るのがむずかしい場合は、制作会社に外注する方法もあります。自社の商品・サービスに合った外注先を見つけるために、複数の業者を比較検討することをおすすめします。
ランディングページ作成を外注した場合にかかる費用は、デザイン性、顧客調査や競合調査、ライティングの有無など、サービスの内容によって大きく異なります。

フリーランサのデザイナーに外注する

クラウドソーシングやSNSを活用して、デザイナーに直接依頼する方法もあります。ただし、デザイナーによって得意・不得意があるため、「思っていたものと違う」といったトラブルが発生する恐れがあります。事前にポートフォリオや料金体系をしっかり確認しておきましょう。

ランディングページ(LP)公開後の運用方法

和文化推進協会のバーチャルオフィス

さて、いよいよ公開です。
公開後の運用についても少し触れておきたいと思います。なぜなら、LPは「一度作ったら終わり」ではないからです。
ここまでは仮説に基づき、目的やペルソナの設定を行ってきました。したがって、この段階で出来上がったLPは、あくまで仮説の中のものでしかない、ということを覚えておきましょう。
制作したLPがもたらす成果は、実際に運用してみないと分かりません。LPは公開後すぐに結果が出るものではないため、データ収集を行いつつ、改善を続けていく必要があります。

まとめ

以上、ランディングページの構成を作る上で必要な要素を紹介してきました。
ランディングページから成果を上げるためには、誰に、何を、どのように訴求していくかをきちんと考えたうえで、構成を練っていきましょう。

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この記事を書いた人

GROVERDESIGN

濱賢治

大阪でフリーランスとして働くWebディレクター/デザイナー。主にWEBの企画・ディレクション・デザイン・SEO対策、コンテンツ編集、など発信してます。
趣味はゲーム、音楽、ジムでトレーニングです。
座右の銘は泣いて馬謖を斬る

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