WEBデザイン

縦長ランディングページはファーストビューが成功の要

大きく分けて、ランディングページの制作には2つの型を使います。縦長か、サイト型かです。まずは縦長ランディングページを見てみましょう。ランディングページと言えば、この形を想像する人も多いでしょう。

もし「ランディングページを見たことが無い」という人がいたら、前の図のURLを入力して実物を見てみてください。これは、私の会社の「ランディングページ制作」のランディングページです。

このように縦長でスクロールして読んでもらう形のランディングページを「縦長ランディングページ」と呼びます。一般的にランディングページと言えば、こちらを指すことが多いでしょう。
今すぐに商品をほしいと思っている、ニーズが顕在化しているユーザーに対して強い訴求力を発揮します。

シンプルな集客経路

縦長ランディングページの集客経路は、ほとんど広告からです。具体的には、以下のようなところから集客します。

●PPC広告
●アフィリエイト広告
●メルマガ

ランディングページは基本的に顕在ニーズに強く能動的に検索しているので、こちらは「能動的な流入」になります。

ランディングページの構成

構成ってどうやって作るのか、どうしたら効果を最大化できるのか、超具体的に説明します。
これから実践してもらう中で常に忘れてはいけないのが、ターゲットユーザーです。

ターゲットユーザー

あなたも何かの商品のターゲットであり、ユーザーです。私もそうです。
「20-30代の女性」とざっくりとしたユーザー層だけではなく「ペルソナ像」を決めておくとよいです。
あなたの商品を必要としている人はどのような人物像なのか具体的に絞っていきます。

・何を思って検索をしているか
・何に悩んでいるのか
・どうなればいいと思っているのか
・それに対してあなたの商品はどう問題を解決できるのか

マーケティングの基本となります。

【お菓子を売りたい場合】
女性 45歳
愛知県名古屋市在住
家族構成 夫、長女の3人暮らし
休日は家族で外食するのが楽しみ。最近はネット通販で美味しそうなお菓子を注文することが楽しみ。

このような設定をマーケティング用語でペルソナといいます。
多数の誰かに届けるのではなく、目の前の1人の要望に答えるようなランディングページが良い広告となります。
そうでなければ誰にも何も伝わらないんです。商品の良さも、使うべき理由も。

ランディングページはファーストビューが最も重要

ホームページを訪れたユーザーがそのページを閲覧したいと思うか、 他に移動するか判断する時間は3秒と言われてます。
ファーストビューを見て、大体自分にとって必要かどうかわかってしまうのです。
ユーザーは1つ1つのサイトにはそんなに長く滞在していないはずです。
自分で探しものをして、ファーストビューに自分が求めてる情報が少ないとすぐに閉じますよね。
なので3秒以内に心を掴むキャッチやデザインが必要になってきます。

ここで重要なのは情報を入れすぎないことです。
これも入れたい、あれも入れたいと情報を盛り込みすぎないことですね。

キャッチコピーはリズム感が大事

キャッチコピーは、売り手ではなく買い手の目線から書かれなければなりません。
訴求ポイントの書き出しも、買い手目線で考える必要があります。
商品に思い入れがあるのはわかります。「当社の商品はこんなにすごいんだ!」と、どうしてもメリットを強調してしまう傾向にあります。

顧客の心に残るキャッチコピーをつくるには、リズム感を意識するとともに、端的に伝えましょう。
短時間で読めて思い出しやすいキャッチコピーであるほど、顧客に長く商品やサービスをアピールできます。
キャッチコピーの文字数としては、20文字程度にするのがおすすめです。

ファーストビューには権威付けを入れる

権威付けを入れると、商品やサービスに対して、より具体的なイメージを持ってもらえます。
本の表紙などには必ず権威付けがあると思います。●●●も絶賛!or推薦!などですね。
後は数字などですね。1000人のお客様が注文!や98%のお客様が満足などです。
数字は人の目に止まりやすく大きな効果が期待できるため、ファーストビューに最適な権威付けと言えます。

お悩みキーワードを入れる

当たり前のことですが、ユーザーは「自分にとって役に立つ情報」を求めています。
ファーストビューを見て、私の求めてる情報だ!と思わせる必要があります。
そこで重要なのはお悩みワードを入れることです。
ダイエット商品であれば、

・痩せない
・燃やしたい
・ぽっこりお腹
・ダイエット中でも食べたい

このようなワードを盛り込みましょう。

まとめ

以上がユーザーの心をつかむランディングページのファーストビューを作成する際のポイントです。
決して楽な作業ではありませんが、より良いランディングぺ―ジを作る上で重要な作業となります。

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